• TOMOYO TAKABUCHI

サステナブルファッション(SDGsへの取り組み)

更新日:6月13日


いつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今日のテーマは、

「サステナブルファッション(SDGsへの取り組み)」です。


SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。


私がサロン運営をする上で意識するのが、SDGs の 12「つくる責任つかう責任」です。

「brand new day」でパーソナルカラー診断、骨格診断 、顔タイプ診断®︎ で似合うものを導き、パーソナルに ファッションコーディネートを提案させて頂く理由の1つとして、

「つかう責任」を果し、SDGs に貢献するという目的があります。


お客様おひとりおひとりに似合うものを導いて理解して頂くことで、より綺麗に、素敵になって頂きたいという思いと同時に、 似合うものを知ることで買い物の失敗が少なくなり、無駄な洋服やコスメを買わずに済むようになって頂きたいという思いがあります。

そうすることで購入費用の負担を減らしお財布にも優しく、不要なものを買わない、捨てないということで環境にも優しく、 結果的にSDGs への大きな貢献となります。


衣料品の大量廃棄

例えば、ファッション業界では衣料品の大量廃棄が大きな問題となっています。各アパレルメーカーは受注データを基に製造数量を決定しますが、 さまざまな理由から 在庫過多となり、不良在庫は廃棄処分となって環境に負荷を与えているのが現状です。


大量生産の原因

トレンドの細分化によって消費者の好みも多様化し、それに対応するように多くの種類の商品を生産することや、ファストファッションの流行によって 低価格の商品を短いサイクルで大量生産するようになったことも原因の 1 つです。また、ブランドによっては売れ残った服をセール価格で販売すると ブランド価値が下がるため、販売先とのルールによって廃棄処分にせざるを得ないという事情もあります。


環境に対する負荷

その様なことから生じる衣料品の廃棄は環境に負荷を与え、地球温暖化を加速させる 1 つの大きな原因となっています。このような問題を解決していくために私たち 1 人ひとりが簡単に取り組めるのが、不要なものを買わない、捨てない ということです。


つかう責任

その第一歩として自分に似合うものを知るということがとても重要になってきます。似合うものを理解して本当に気に入った商品を購入することで、無駄な買い過ぎも軽減され、自然と大切に長く使い続けることができるようになります。

このように、パーソナルカラー診断、骨格診断 、顔タイプ診断®︎を通してお客様おひとりおひとりにの似合うものを提案し、「つかう責任」を果たす消費行動を意識して頂くことで、SDGs の 12 に貢献し、持続可能な開発目標の達成に少しでも役立てるよう活動を行なっています。


パーソナルスタイリストサロン「brand new day」

ご予約・お問合せはこちらから https://www.brandnewday-official.com/


最後までご覧いただきありがとうございます!



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